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インプラント体にネジが切られた形状をしています。インプラントの直径が先端にいくほど細くなるルートタイプと太さがそのままのストレートタイプがあります。 ブレードタイプに比べ埋め込む穴が小さくてすみ、噛む力も効率よく骨に伝えることができます。 現在のインプラントの形状の主流となっています。
インプラント体はネジのついていない円筒型で、手術はインプラントホールを作り槌で打ち込むだけで簡単ですが、初期固定が弱く2回法に適しています。 現在のインプラントの形状の主流となっています。
スクリュータイプとほぼ同じ形ですが、途中にいくつかの空洞部分があるのが特徴です。 この空洞部分に骨が侵入することで、高い結合力を可能としました。 骨を削る量が少なくてすみますが、空洞部分の強度がないため、この部分で破折することが報告せれています。そのため現在ではあまり使用されていません。
板状でT字型をして、幅が狭く薄いので比較的骨幅の狭い部分に用いることが可能です。現在主流のスクリュータイプのように手術器具が規格化されていないため、インプラントホールを形成するのが難しく、またインプラント本体の一部に力が集中しやすく、破損や骨吸収が起きやすいという欠点があります。現在ではほとんど使用されなくなりました。
ブローネマルク教授によって純チタンと骨の組織がよく結合すること(オッセオ・インテグレーション)が発見されたのが最初です。
埋入後、早期に結合するという特徴がありますが、感染に弱いといわれています。
チタン表面に様々な処理を施したものが現在の主流です。
純チタンに比べると骨との結合性は劣りますが、形状記憶の特性があり自由な形態に復元させることが可能です。
日本において初期のころ京セラが使用しました。酸化アルミニウム(アルミナAL2O3) が成分です。オッセオ・インテグレーションは起こらないため現在は使用されていません。